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メタルマスクとリフロー (FP-64A)

Pic にひと区切りつけて、久々にH8を使うことにしました。

H8はルネサスの事業整理の関係なのか、いつのまにやら新規の開発が終わってしまったようです。
しかし、このH8/300H Tinyシリーズの3687は業務用の組み込みで使われているそうで、
いちおうは現在でも量産しています。
数年前にもこのマイコンを使って遊んでいましたが、まだいくつか在庫を持っていたので、
現在の製作力ですべて最初から回路設計をしなおしてみようと思いました。

まずはマイコンの基板から・・・
 
今回はFP-64Aパッケージのメタルマスクを作ってリフローしました。
詳しい方法は、1年ほど前にチップLEDをリフローしてみた記事へのリンクを以下に貼りましたので見てください。

 以前の記事:メタルマスクとリフロー(うまくいった) 
         メタルマスクとリフロー(追加報告)
         メタルマスクとリフロー(失敗その2)
         メタルマスクとリフロー(途中報告)
         メタルマスクとリフロー(失敗その1)

LPKF基板加工機のユニバーサルカッターは最小0.2mmの太さで削ることができるので、
どうしてもマスクの端は丸くなってしまいます。
マスクの幅を0.4mmにしてみたところ、FP-64Aパッケージもきれいにリフローすることができました。

次はこの基板のマザーボードを作ろうかと思います。



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