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レガシーな機材を使ってROM

とある機材のファームウェアをバージョンアップする必要があります。
ターゲットの1MbフラッシュROM M28F101はPLCCパッケージの32pin×2チップ。
昨日、基板加工機でDIPに変換する基板を作りました。

ROMライタはDatamanS4というスタンドアローンでも使える英国製のもので、
15年くらい前に仕事で使う機会があり、若気の至りで思わず自分用にも購入したものです。
最初はZ80のボードを手作りして遊んでいたのですが、このときのプログラムというのは
ハンドアセンブルをして16進数をこのプログラマに直接打ち込んで使っていました。
(プログラムをするのにパソコンは使っていませんでした。)

ワンチップマイコンが主流になってきて、少なくとも十数年は我が家の倉庫の肥やし
となっていました。今でもちゃんと使えるのはさすが業務用の機材です。

実際の作業は、作った変換基板をチェック、ROMライタとコンピュータとを接続し
うまく動くかどうかを確認してからとなります。



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