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時計を作ってみています(4)

あいかわらず毎日少しずつ時間を作り、時計の精度を測っています。

トリマーの調整具合で個体差はありますが、最近は年差1分程度(月差5秒程度)で
推移しています。

時計用水晶発振子は温度特性があり、梅雨も明けここ最近の30度を超える気温
(私の部屋は昼間は37度くらい)だと特に進むようです。
もうこれ以上昼間の温度上昇はないのではないかと思います。
冬になると遅れると思われるので、トータルではもう少し精度良いものになるのでは
ないかと思っています。

先日時間があったので、いつもの組織で置いて使うための新たな時計基板5号機と、
電源供給可能なディスプレイ用の箱の2号機も作りました。

基板はリフローでSMD部品をハンダ付けしていますが、メタルマスクやソルダーペースト
の塗布も季節を問わずなかなか良い精度でできています。
また、基板の裏に塗って色が変わってしまっているのは、ハヤコートです。
これがないとすぐにパターン面が黒ずんでいしまいます。



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