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時計を作ってみています(3)

RL78/G13を使った時計を以前から作っていましたが、先日やっと時刻修正
機能のプログラムが完成し、時計として使えるようになりました。

完成してちょっとうれしかったので、動画を撮ってみました。
動画にもある、基板の電源を入れた直後に鳴る「ピポッ音」は懐かしの
NEC PC-98シリーズの起動音(2kHz→1kHz)を再現。

完成した時計の基板は小さく、机の上に水平に置いただけでは実用的に
見づらいので、飾っておくための電源供給可能なディスプレイ用の箱も
作ってみました。
箱自体の構造は以前の記事「生基板でケース作り」で試した方法を応用し、
基板同士を組み合わせる構造にしました。
時計基板のDCジャックの部分で支える構造としましたが、表面実装部品
を多く使ったこの時計基板はとにかく軽いので問題なさそうです。

かなりカッチリとした良い精度の箱が作れましたが、やはりいまさらながら
自分のデザインセンスの無さを感じざるを得ません。

DCプラグの電源をUSBから供給するケーブルが売っているので、コンピュータ
の電源を入れたらPC98の起動音がして、さらに電源投入時からの使用時間
も表示するようなオモチャも作れそうです。

ここ数日でさらに数台の時計基板を量産したので、今はそれぞれの時計の精度調整を
行っています。
今後はアラーム機能を追加してみよう。





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