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心拍測定の回路

いつもの組織で必要になり、フォトインタラプタを使って心拍センサユニットを作ってみました。
これを使うと心拍数を計測することができます。

構造は
    赤血球のヘモグロビンは赤外線を吸収、
    心拍に合わせて反射量が変化
             ↓
    カップリングコンデンサを介して変化量を約1000倍に増幅
             ↓    
    コンパレータで2値化
             ↓
    マイコンに送る&赤色LED点灯ため
    C-MOSのシュミットトリガを2段(74HC14)通す

指の置き方にちょっとコツがいり、私の指だとうまく心拍をとれるのですが
他の人に試してもらったところ取れない人もいて、なんかイマイチな気もします。


ところで、このセンサは赤外線LEDを使っています。
先日ブレッドボードでこのLEDに最大40mA程度流し、4時間ほど指を乗せてあれこれ試していました。
試しているうちにセンサに乗せていた指の部分がヒリヒリし、そして翌日まで続きました。

     ヒリヒリの理由として思い当たるのは
       (1)赤外線による低温やけど  
       (2)センサの角で擦れた
     なのですが、どうなのでしょうか?  

そういわれてみれば、腕に巻く時計型活動量計は緑色LEDが使われています。
赤外線じゃまずいのでしょうか・・・


先日購入したデジカメはマクロモードがあるので、はんだ付けした部分を撮影してみました。


最近徐々に近くが見づらくなってきたので、はんだ付けもぼやっとした状態で行っています。
元々とても目が良いので、眼鏡(老)を使うのは自分の中でまだ認められないかも・・・
ハズキルーペ買おうかな・・・



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