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安いタクトスイッチを使った結果(電卓3号機)

平方根計算機能付き電卓Ver.3のプログラム開発用に使うための
本体3号機を作りました。相変わらずなにかと落ち着かず、プログラム
にじっくり取り組めないので、気晴らしを兼ねて作りました。
(そのようなわけで、一部スイッチはまだ機能しません)

タクトスイッチは今まではアルプス電気のSKHCシリーズ(写真左)を
使っていましたが、コストがかかるために代替品としてほぼ同じ大きさの
秋月の12mmTVGP01-G73BB(写真右)を使ってみました。
その結果、秋月のタクトスイッチは四角いキートップを付けると大きく左右に
回っているのがはっきりとわかってしまうことに気づきました。
アルプスのスイッチはほとんど回ることはありません。
やはり、安物買いの・・・ということでしょうか。
秋月だけでなく、千石やアイテンドーでもこのタクトスイッチとおなじであろう
と思われるものに四角いキートップをつけて売っていますが、スイッチと
キートップ剝き出して使用した場合にはガッカリすることがあるかも・・・

今回、プログラム開発開発用基板を作るつもりだったので、本体基板
だけで使うつもりでしたが、せっかく綺麗に作ったのにいまさら外して
取り付けなおす気にもなれず、キートップを正面に向けておくために
結局は今回もトップパネルを作って取り付ることにしました。
キートップが樽型なのでちょっとまだ動きますが、それでもだいぶ回る量は
減ったのでこれで我慢するしかありません。
液晶モジュール下の部品の位置を最適化して取り付け高さを低くしたため、
上部パネルを一枚板にできることも確認できたので、結果オーライかも?
ただ、液晶はかなり飛び出してしまっていますが・・・


皆さん、よいお年を。


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