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まとまった休みを2016(マンチェスターのBaby)

こんんちは、KO-IBO project blog マスターのふう太です。

マンチェスター経由でチェスターに来ました。

マンチェスターの科学博物館には黎明期のコンピュータ Manchester Mark I (愛称Baby)がありました。
説明していた人とカタコト英語でのやり取りで聞いた話なので怪しいですが、このコンピュータは
プログラムを一時記憶装置におけるようにした初めてのものだそうです。
一時記憶装置として2枚目写真中心付近にある丸いCRTを使っているのが特徴で、今のDRAMのように
リフレッシュすることにより記憶し続けたようです。
詳しくはここをクリックしてWikiの説明を見てください。

チェスターに移動するために列車に乗りましたが、DB(ドイツの鉄道会社)が運航していました。
この国は一つの鉄道路線に複数の会社の列車が走っているので、切符を買うときには注意が必要です。
たとえ、ある列車が遅れていても次の列車の運営会社が違うと乗れないようです。
外国人はブリットレイルパスを買えるので、運航会社を考えずに乗れるのが良いですが値段が・・・
会社によっては1等車に乗ると食事が出てきたりもします。


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