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リフロー炉を (その2)

先日設計した回路を作りました。
いつもの茶色のILコネクタはキャラクタ液晶を付けるためですが、モード変更
スイッチ等を付ける余地がないことに気付き、いきなりガッカリ。

RL78の基板や、100V周りはちゃんと動くことが確認できました。
1200W 程度の負荷(ドライヤー)をかけて、PWMによる制御により温度・風量を
変えることには成功したものの、SSRが12W近くの放熱をするのに対して、ヒート
シンクが小さすぎるようです。
全開で動かすと、熱電対をヒートシンクにポリイミド粘着テープで固定した
温度計(テスター付属のもの)が数分で100度近くまで上がってしまいした。

明日以降は、温度センサー部分の動作チェックをしていくことにします。

いろいろと問題がありそうなので、自宅で安全に使うことも考えると最終的には
改善した基板を作り直したほうが良さそうですね。 スイッチも付けたいし・・・


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